テキストゲーム作成ソフト
テキストゲームメーカー
の特徴、動作環境

2009年10月4日更新


◆ 特徴

ゲーム用の書式でテキストファイルに記述し、同梱の変換ソフトで変換すると、
BGMとテキストだけで構成された、RPGのようなゲームや、クイズのようなゲームを
作成できます。作成したゲームは同梱の実行用ソフトで実行できます。
戦闘、レベルアップ、店、宿、銀行、倉庫、カジノのシステムを用意しています。
レベルの種類として一般レベル、武器や魔法の種類の系統レベル、属性レベル、
耐性レベルがあります。各種レベルによってさまざまな効果を変更できます。
パラメータの1つとして力、魔力、器用さ、素早さ、意志力、体力、運のよさがあります。
属性や耐性として、風、水、火、土、雷、冷気、毒、聖、邪、光、闇、無、赤、橙、黄、
緑、青、藍、紫の20種類があります。
ステータス異常として、戦闘不能、セキカ、毒、眠り、狂戦士、混乱、魅了、暗闇、
幻覚、老化、即死、沈黙、魔法スタン、恐怖、行動スタン、マヒがあります。
味方キャラのパーティは1人から9人です。敵キャラの出現数は1体から5体です。
シナリオ中のパーティ増減ができます。1人旅もできます。
味方や敵キャラには名前、種族、性別、装備、パラメータ、その他さまざまな設定ができます。
敵キャラには現在HPによる行動設定を5段階、5個、合計25個まで設定できます。
アイテム、魔法、技には名前や説明、効果、効果音、その他さまざまな設定ができます。
装備品には、装備した時の効果とアイテムとして使用した時の効果などを設定できます。
BGMや効果音としてMIDIファイル、音楽CD、WAVEファイル、MP3ファイルを再生できます。
MIDIファイルの再生速度変更、音楽CDの再生範囲の指定もできます。
作成したゲームでは、ゲーム状態を5件分までセーブでき、ロードできます。
作成したゲームはキーボードだけで操作できます。
Windows音声化ソフト「PC-Talker XP」、「VDMW300」、「95Reader(XP Reader)」を
用いると、コマンド選択やメッセージなどを音声化できます。
音声化ソフトのクリップボード読みをオンにしておくと、メッセージを読み上げます。
クリップボードを使用せずにPC-Talkerで読み上げも可能です。
メッセージを矢印キーでなぞり読みして確認できます。


◆ キーボード操作

メッセージを進めるにはエンターキーを押します。
矢印キーでコマンドやアイテムなどを選択し、エンターキーで決定します。
戦闘中のメインコマンド選択時にエスケープキーを押すと、コマンド選択の順番が
他の味方キャラに移ります。
アイテムなどや敵や味方選択時にエスケープキーを押すと、一つ前の選択に戻ります。
アイテムや魔法選択時にタブキーを押すごとに、次の使用用途の1つ目のアイテムや
魔法にフォーカスが移動します。
コマンド選択時にタブキーを押すごとに、現在の各種ステータスなどを確認できます。
敵や味方選択時にタブキーを押すと、選択の対象が入れ替わります。
ゲーム中のキー入力待ちの時に F4 を押すとリセットや終了メニューを表示できます。
ゲーム中のキー入力待ちの時に F6 を押すとWAVE音量を10段階で調節できます。
ゲーム中のキー入力待ちの時に F8 を押すとMIDI音量を10段階で調節できます。
ゲーム以外にタスクを切り替え後に、ゲームにタスクを戻すと、コマンド選択や
メッセージにフォーカスがあいませんが、Ctrlキーを押すとフォーカスがあいます。


◆ 動作環境

動作環境
DOS/V互換機
32bit版 Windows XP各種
MIDIファイルやWAVEファイルを再生可能で同時に再生できること。また、音楽CDを
使用する場合は、音楽CDを再生できること。

動作音声化ソフト
PC-Talker XP 各種
VDMW300 各種
95Reader(XP Reader)
※上記音声化ソフトがインストールされていなくても動作します。
上記音声化ソフト以外でも音声化できるかもしれません。



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