Windows Media エンコーダ9
の使用法

2003年6月1日更新

 このページでは、私が実際にPC-Talker XPで使えた「Windows Media エンコーダ9」の使用法などについて掲載してあります。
※PC-Talker XPのVersionは1.05です。
※掲載内容は作者のパソコン環境においてのものです。また、掲載内容通りに操作をおこなって生じたあらゆる事項において作者は一切責任を負わないものとします。
※著作権にはご注意下さい。


   ◆  Windows Media エンコーダ9

音声化確認Version: 9.00
作者: Microsoftさん
 Windows Media エンコーダ9を使用すると、映像と音声、または音声だけをリアルタイムにキャプチャして保存したり、また、MPEGファイルやAVIファイルなどのビデオファイルや、WAVEファイルやMP3ファイルなどを、WMVファイルやWMAファイルに変換できます。
圧縮率が高いのでファイルサイズを小さくできます。
 Windows Media エンコーダ9 のMicrosoft:入手ページへ 
↑http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/default.asp
 Windows Media エンコーダ9 のMicrosoft:関連ページへ 
↑http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/9series/encoder/default.asp

 今回使用するパソコンの環境は、
CPU Celeron 1.4GHz
OS Windows XP Home SP1
メモリ SDRAM 512MB
です。
※Windows Media エンコーダ9を使用可能なのは、Windows XP または Windows 2000です。詳細はMicrosoftのWindows Media エンコーダ9のページで確認してください。

 このソフトはインストールが必要です。
インストール方法は、ダウンロードした「WMEncoder.exe」をマイ コンピュータなどで選択しエンターキーを押します。
すると、

「Windows Media エンコーダ 9 シリーズ セットアップのメッセージ この セットアップ ウィザード では Microsoft Windows Media エンコーダ 9 シリーズ のインストールを行います。 Microsoft
Windows Media エンコーダ 9 シリーズ セットアップ ウィザードへようこそ - Windows Media エンコーダ 9 シリーズ このウィザードでは、次の項目をインストールします。 続行するには、[次へ]をクリックしてください。 - Windows Media ファイル エディタ - Windows Media ストリーム エディタ - Windows Media プロファイル エディタ - Windows Media エンコ」

と音声が聞こえます。
エンターキーを押すか、タブキーで「次へ >の 確認 N」を選択しエンターキーを押します。
すると、

「Windows Media エンコーダ 9 シリーズ 使用許諾契約書の 選択 使用許諾契約書に同意しません D」

と音声が聞こえます。
下矢印キーを押して「使用許諾契約書に同意します A」を選択します。
エンターキーを押すか、タブキーで「次へ >の 確認 N」を選択しエンターキーを押します。
すると、

「Windows Media エンコーダ 9 シリーズ セットアップのメッセージ Windows Media エンコーダ 9 シリーズ は以前のバージョンをアップグレードします このコンピュータに以前のバージョンの Windows Media エンコーダ がインストールされています。このインストールを続行すると、以前のインストールは上書きされます。 アップグレードに関する警告 インストールを続行するには[次へ]を、終了するには[キャンセル]をクリックしてください。 エンターは 次へ エスケープワ キャンセル Bワ < 戻る」

と音声が聞こえます。
エンターキーを押すか、タブキーで「次へ >の 確認 N」を選択しエンターキーを押します。
すると、

「Windows Media エンコーダ 9 シリーズ セットアップのメッセージ インストールを開始する準備ができました。 インストールを開始する場合は[インストール]を、インストールの設定を確認または変更する場合は[戻る]を、セットアップを終了してウィザードを閉じる場合は[キャンセル]をクリックしてください。 インストール準備完了 エンターは インストール エスケープワ キャンセル Bワ < 戻る」

と音声が聞こえます。
エンターキーを押すか、タブキーで「インストールの 確認 I」を選択しエンターキーを押します。
すると、

「Windows Media エンコーダ 9 シリーズ セットアップのメッセージ Windows Media エンコーダ 9 シリーズ セットアップ ウィザード の処理が正常に完了しました。 Windows Media エンコーダ 9 シリーズ セットアップ ウィザードの処理の完了 このウィザードを閉じるには、[終了]をクリックしてください。 エンターは 終了 エスケープワ キャンセル Bワ < 戻る」

と音声が聞こえます。
エンターキーを押すとインストールは完了です。


 さて、今回は再生時間約30分の320 x 240、449MBのビデオファイル「ビデオ_01.mpeg」をWindows Media ファイルに変換することにします。
このファイルのフルパスは「E:\ビデオ_01.mpeg」です。


 Windows Media エンコーダを起動するには、スタートメニューの「プログラム P メニュー」の「Windows Media メニュー」の「Windows Media エンコーダ」でエンターキーを押します。起動すると、

「ウィザードの 選択」

と音声が聞こえます。
ここではWindows Media エンコーダでどのような操作をするかを左右矢印キーで選択できます。
また、次回Windows Media エンコーダ起動時にこの画面を表示するかを切替ることもできます。
選択できる操作と説明は以下の通りです。

「ユーザー設定のセッション」
説明 エンコード セッションを独自に作成します。

「ライブ イベントのブロードキャスト配信」
説明 接続したデバイスまたはコンピュータの画面から、ライブ イベントをブロードキャスト配信します。

「オーディオまたはビデオの取り込み」
説明 接続したデバイスからオーディオまたはビデオ コンテンツを取り込み、Windows Media ファイルに保存します。

「ファイルの変換」
説明 オーディオまたはビデオ ファイルを Windows Media ファイルに変換します。

「画面の取り込み」
説明 このコンピュータから画面イメージを取り込み、Windows Media ファイルに保存します。


※補足
 以下の方法で次回Windows Media エンコーダ起動時にこの画面を表示するかを切替ることもできます。
切替たい場合はタブキーを
「起動時にこのダイアログ ボックスを表示するの 切替 チェック S」
と音声が聞こえる箇所まで押して、ここでスペースキーを押すごとに切替ることができます。

 さて、今回は「ウィザードの 選択」で「ファイルの変換」を選択します。
エンターキーを押すか、タブキーで「OKの 確認」を選択しエンターキーを押します。
すると、

「コピー元ファイル:の 文字入力 S」

と音声が聞こえます。
ここには変換もとのファイル名を入力します。
今回は変換もとのファイルのフルパス「E:\ビデオ_01.mpeg」と入力します。
※補足
「参照...の 確認 R」から変換もとのファイルを選択することもできます。

タブキーを押すと、

「出力ファイル:の 文字入力 O E:\ビデオ_01-1」

と音声が聞こえます。
ここには変換後のファイル名を入力します。
コピー元ファイルを入力すると自動的に入力されるようです。
今回はこのままにします。
※補足
「参照...の 確認 R」から変換後のファイルを選択することもできます。

 さて、ファイル名を入力したらエンターキーを押すか、タブキーで「次へ >の 確認 N」を選択しエンターキーを押します。
すると、

「OKの 確認」

と音声が聞こえます。
ここで画面を読ませてみると、

「ファイル名の拡張子が変更またはファイル名に追加されました。出力ファイルの名前と場所は 'E:\ビデオ_01-1.wmv' です。」

となっています。
※補足
 以下の方法で次回からこのメッセージを表示しないように切替ることもできます。
切替たい場合はタブキーを
「次回からこのメッセージを表示しないの 切替 チェック ナシ D」
と音声が聞こえる箇所まで押して、ここでスペースキーを押すごとに切替ることができます。

今回は「OKの 確認」でエンターキーを押します。
すると、

「コンテンツを配信する方法を指定します。の 選択」

と音声が聞こえます。
ここでは変換後のファイルの使い方と関連した項目を上下矢印キーで選択できます。
選択できる項目は以下の通りです。

「ダウンロード ファイル」
「ハードウェア デバイス (CD、DVD、ポータブル)」
「Windows Media サーバー (ストリーム配信)」
「Web サーバー (プログレッシブ ダウンロード)」
「Windows Media ハードウェア プロファイル」
「Pocket PC」
「ファイルへ保存」

以下、それぞれを選択した場合に次の画面で選択可能なビデオとオーディオの品質一覧です。

「ダウンロード ファイル」を選択した場合に次の画面で選択可能なビデオとオーディオの品質一覧

ビデオ品質
「HD 品質ビデオ (5 Mbps VBR)」
「DVD 品質ビデオ (2 Mbps VBR)」
「DVD 品質ビデオ (1 Mbps VBR)」
「VHS 品質ビデオ (250 Kbps VBR)」
「DVD 品質ビデオ (2 Mbps CBR)」
「DVD 品質ビデオ (1 Mbps CBR)」
「VHS 品質ビデオ (250 Kbps CBR)」

オーディオ品質
「HD 品質オーディオ (VBR)」
「CD 品質オーディオ (VBR)」
「音声品質オーディオ (CBR)」
「マルチチャンネル オーディオ (VBR)」
「CD 品質オーディオ (CBR)」
「HD 品質オーディオ (CBR)」


「ハードウェア デバイス (CD、DVD、ポータブル)」を選択した場合に次の画面で選択可能なビデオとオーディオの品質一覧

ビデオ品質
「HD 品質ビデオ (5 Mbps VBR ピーク)」
「DVD 品質ビデオ (2 Mbps VBR ピーク)」
「DVD 品質ビデオ (1 Mbps VBR ピーク)」
「VHS 品質ビデオ (250 Kbps VBR ピーク)」

オーディオ品質
「HD 品質オーディオ (192 Kbps VBR ピーク)」
「CD 品質オーディオ (64 Kbps VBR ピーク)」
「FM 品質オーディオ (48 Kbps VBR ピーク)」
「マルチチャンネル オーディオ (192 Kbps VBR ピーク)」


「Windows Media サーバー (ストリーム配信)」を選択した場合に次の画面で選択可能なビデオとオーディオの品質一覧

ビデオ品質
「マルチ ビット レート ビデオ (CBR)」
「HD 品質ビデオ (CBR)」
「DVD 品質ビデオ (CBR)」
「VHS 品質ビデオ (CBR)」
「低帯域幅ビデオ (CBR)」
「画面の取り込み (CBR)」
「ライブ形式のブロードキャスト ビデオ (CBR)」
「セキュリティ監視ビデオ (CBR)」
「全画面表示ビデオ (CBR)」
「フィルム コンテンツ ビデオ (CBR)」
「高速コンテンツ ビデオ (CBR)」

オーディオ品質
「マルチ ビット レート オーディオ (CBR) 」
「CD 品質オーディオ (CBR)」
「FM 品質オーディオ (CBR)」
「音声品質オーディオ (CBR)」
「マルチチャンネル オーディオ (CBR)」


「Web サーバー (プログレッシブ ダウンロード)」を選択した場合に次の画面で選択可能なビデオとオーディオの品質一覧

ビデオ品質
「HD 品質ビデオ (CBR)」
「DVD 品質ビデオ (CBR)」
「VHS 品質ビデオ (CBR)」
「低帯域幅ビデオ (CBR)」
「画面の取り込み (CBR)」
「全画面表示ビデオ (CBR)」
「フィルム コンテンツ ビデオ (CBR)」
「高速コンテンツ ビデオ (CBR)」

オーディオ品質
「CD 品質オーディオ (CBR) 」
「FM 品質オーディオ (CBR)」
「音声品質オーディオ (CBR)」
「マルチチャンネル オーディオ (CBR)」


「Windows Media ハードウェア プロファイル」を選択した場合に次の画面で選択可能なビデオとオーディオの品質一覧

ビデオ品質
「メイン ビデオ プロファイル (高) (CBR)」
「メイン ビデオ プロファイル (中) (CBR)」
「メイン ビデオ プロファイル (低) (CBR)」
「シンプル ビデオ プロファイル (中) (CBR)」
「シンプル ビデオ プロファイル (低) (CBR)」

オーディオ品質
「オーディオ プロファイル L1 (CBR)」
「オーディオ プロファイル L2 (CBR)」
「オーディオ プロファイル L3 (CBR)」
「オーディオ プロファイル S (CBR)」
「オーディオ プロファイル M1 (CBR)」
「オーディオ プロファイル M2 (CBR)」


「Pocket PC」を選択した場合に次の画面で選択可能なビデオとオーディオの品質一覧

ビデオ品質
「Pocket PC 標準ビデオ (CBR)」
「Pocket PC ワイドスクリーン ビデオ (CBR)」

オーディオ品質
「CD 品質オーディオ (CBR)」
「音声品質オーディオ (CBR)」


「ファイルへ保存」を選択した場合に次の画面で選択可能なビデオとオーディオの品質一覧

ビデオ品質
「最高品質ビデオ (VBR 100)」
「高品質ビデオ (VBR 97)」
「高品質ビデオ (VBR 95)」
「中品質ビデオ (VBR 75)」

オーディオ品質
「可逆圧縮品質オーディオ (VBR 100)」
「高品質オーディオ (VBR 90)」
「高品質オーディオ (VBR 75)」
「中品質オーディオ (VBR 50)」
「CD 品質オーディオ (CBR)」
「FM 品質オーディオ (CBR)」

 さて、今回は「ダウンロード ファイル」を選択しました。
エンターキーを押すか、タブキーで「OKの 確認」を選択しエンターキーを押します。
すると、

「ビデオ:の 選択 V HD 品質ビデオ (5 Mbps VBR)」

と音声が聞こえます。
ここでは変換後のファイルのビデオ品質を上下矢印キーで選択できます。
今回は「VHS 品質ビデオ (250 Kbps CBR)」を選択しました。
、タブキーを押すと、

「オーディオ:の 選択 A HD 品質オーディオ (VBR)」

と音声が聞こえます。
ここでは変換後のファイルのオーディオ品質を上下矢印キーで選択できます。
今回は「CD 品質オーディオ (CBR)」を選択しました。

品質を選択したらエンターキーを押すか、タブキーで「次へ >の 確認 N」を選択しエンターキーを押します。
すると、

「題名:の 文字入力 T」

と音声が聞こえます。
タブキーを押すと、

「作成者:の 文字入力 U」

と音声が聞こえます。
タブキーを押すと、

「著作権:の 文字入力 C」

と音声が聞こえます。
タブキーを押すと、

「規制:の 文字入力 R」

と音声が聞こえます。
タブキーを押すと、

「説明:の 文字入力 D」

と音声が聞こえます。
これらには変換後のファイルの再生中に表示したいそれぞれ内容を入力します。省略可能です。
それぞれ内容を入力するか省略したらエンターキーを押すか、タブキーで「次へ >の 確認 N」を選択しエンターキーを押します。
すると、

「[完了] をクリックしたときに変換を開始するの 切替 チェック E」

と音声が聞こえます。
※補足
 以下の方法でこの後すぐに変換を開始するかを切替ることもできます。
切替たい場合はここでスペースキーを押すごとに切替ることができます。
「チェック」ならエンターキーを押すとすぐに変換が開始されます。

今回はこのままにして、エンターキーを押すか、タブキーで「完了の 確認」を選択しエンターキーを押します。
すると、変換が開始されます。
約40分が経過した頃、変換が完了し、

「閉じるの 確認 C」

と音声が聞こえました。
この画面を終了する場合は、
「閉じるの 確認 C」でエンターキーを押します。
すぐに出力ファイルを再生したい場合は、タブキーを押して、
「出力ファイルの再生の 確認 P」でエンターキーを押します。
新しいセッションを開始したい場合は、タブキーを押して、
「新しいセッション...の 確認 N」でエンターキーを押します。
ヘルプを確認したい場合は、タブキーを押して、
「ヘルプの 確認 H」でエンターキーを押します。

※補足
 以下の方法で次回エンコード終了時にこの画面を表示するかを切替ることもできます。
切替たい場合はタブキーを
「エンコードが終了したときにこのダイアログ ボックスを表示するの 切替 チェック S」
と音声が聞こえる箇所まで押して、ここでスペースキーを押すごとに切替ることができます。

 さて、今回は「閉じるの 確認 C」でエンターキーを押し、この画面を終了しました。
すると、Windows Media エンコーダの画面になります。
Windows Media エンコーダを終了するには、
プルダウンメニューの「ファイル F トップメニュー」の「終了 X」でエンターキーを押します。
※Alt + F4 でも終了します。

終了操作を実行すると、

「はいの 確認 Y」

と音声が聞こえます。
ここで画面を読ませてみると、

「現在のセッションは保存されていません。
続行する前にセッションを保存しますか?」

となっています。
今回は別に保存する必要もないので、タブキーで「いいえの 確認 N」を選択しエンターキーを押します。
これでWindows Media エンコーダは終了しました。


 さて、今回は449MBのビデオファイル「ビデオ_01.mpeg」をWindows Media ファイルに変換しました。
変換もとのファイルサイズは449MBでした
変換後のファイルサイズは68.6MBでした
画質音質ともに変換もとのファイルと同じ程度になりました。


 さて、今回は再生時間約30分の320 x 240、449MBのビデオファイル「ビデオ_01.mpeg」を、CD品質のWindows Media オーディオ ファイルに変換することにします。
このファイルのフルパスは「E:\ビデオ_01.mpeg」です。

 Windows Media エンコーダを起動するには、スタートメニューの「プログラム P メニュー」の「Windows Media メニュー」の「Windows Media エンコーダ」でエンターキーを押します。起動すると、

「ウィザードの 選択」

と音声が聞こえます。
ここではWindows Media エンコーダでどのような操作をするかを左右矢印キーで選択できます。
今回は「ユーザー設定のセッション」を選択します。
次に、エンターキーを押すか、タブキーで「OKの 確認」を選択しエンターキーを押します。
すると、

「ソースの 選択 タブで設定」

と音声が聞こえます。
次に、タブキーを

「入力ソース:の 選択 デバイス D」

と音声が聞こえる箇所まで押して、矢印キーで「ファイル E」を選択します。
次に、タブキーを押すと、

「ファイル名:の 文字入力 N」

と音声が聞こえます。
ここには変換もとのファイル名を入力します。
今回は変換もとのファイルのフルパス「E:\ビデオ_01.mpeg」と入力します。
※「参照...の 確認 R」から変換もとのファイルを選択することもできます。
次に、タブキーを

「ビデオ:の 切替 チェック O」

と音声が聞こえる箇所まで押します。
ここでスペースキーを押すごとに「チェック」と「チェック ナシ」を切替ることができます。
「チェック」だと変換後のファイルにビデオが含まれ、wmvファイルになります。
「チェック ナシ」だと変換後のファイルにビデオが含まれず、wmaファイルになります。
今回は「チェック ナシ」にします。
次に、タブキーを

「ソースの 選択 タブで設定」

と音声が聞こえる箇所まで押します。
次に、右矢印キーを押すと、

「出力」

と音声が聞こえます。
次に、タブキーを

「エンコーダからプル (接続はサーバーまたはプレーヤーによって開始される)の 切替 チェック E」

と音声が聞こえる箇所まで押します。
ここでスペースキーを押すごとに「チェック」と「チェック ナシ」を切替ることができます。
今回は「チェック ナシ」にします。
次に、タブキーを押すと、

「ファイルにエンコードの 切替 チェック ナシ L」

と音声が聞こえます。
ここでスペースキーを押すごとに「チェック」と「チェック ナシ」を切替ることができます。
今回は「チェック」にします。
次に、タブキーを押すと、

「ファイル名:の 文字入力 N」

と音声が聞こえます。
ここには変換後のファイル名を入力します。
今回は「E:\ビデオ_01」と入力します。
次に、タブキーを

「出力の 選択 タブで設定」

と音声が聞こえる箇所まで押します。
次に、右矢印キーを押すと、

「圧縮」

と音声が聞こえます。
次に、タブキーを押すと、

「配信先:の 選択 D Windows Media サーバー (ストリーム配信)」

と音声が聞こえます。
ここでは変換後のファイルの使い方と関連した項目を矢印キーで選択できます。
今回は「ファイルへ保存」を選択します。
次に、タブキーを押すと、

「オーディオ:の 選択 U 可逆圧縮品質オーディオ (VBR 100)」

と音声が聞こえます。
ここでは矢印キーで音質を変更できます。
今回は「CD 品質オーディオ (CBR)」を選択します。
次に、タブキーを押すと、

「ビット レート:の 選択 B」

と音声が聞こえます。
ここでは「オーディオ:の 選択」で選択した音質と関連したビット レートを矢印キーで変更できます。
今回は「オーディオ:の 選択」で「CD 品質オーディオ (CBR)」を選択することにします。ビット レートは「70 Kbps」になります。
次に、タブキーを

「適用の 確認」

と音声が聞こえる箇所まで押します。
ここでエンターキーを押すと、設定は完了です。

次に、プルダウンメニューの「コントロール C トップメニュー」の「エンコードの開始 E」でエンターキーを押します。
エンターキーを押すと、

「OKの 確認」

と音声が聞こえます。
ここで画面を読ませてみると、

「ファイル名の拡張子が変更またはファイル名に追加されました。出力ファイルの名前と場所は 'E:\ビデオ_01.wma' です。」

となっています。
※補足
 以下の方法で次回からこのメッセージを表示しないように切替ることもできます。
切替たい場合はタブキーを
「次回からこのメッセージを表示しないの 切替 チェック ナシ D」
と音声が聞こえる箇所まで押して、ここでスペースキーを押すごとに切替ることができます。

今回は「OKの 確認」でエンターキーを押します。
すると、変換が開始されます。
約3分が経過した頃、変換が完了し、

「閉じるの 確認 C」

と音声が聞こえました。
今回は「閉じるの 確認 C」でエンターキーを押し、この画面を終了しました。
すると、Windows Media エンコーダの画面になります。
Windows Media エンコーダを終了するには、
プルダウンメニューの「ファイル F トップメニュー」の「終了 X」でエンターキーを押します。
※Alt + F4 でも終了します。

終了操作を実行すると、

「はいの 確認 Y」

と音声が聞こえます。
ここで画面を読ませてみると、

「現在のセッションは保存されていません。
続行する前にセッションを保存しますか?」

となっています。
今回は別に保存する必要もないので、タブキーで「いいえの 確認 N」を選択しエンターキーを押します。
これでWindows Media エンコーダは終了しました。

 さて、今回は449MBのビデオファイル「ビデオ_01.mpeg」を、CD品質のWindows Media オーディオ ファイルに変換しました。
変換もとのファイルサイズは449MBでした
変換後のファイルサイズは13.8MBでした
音質は変換もとのファイルと同じ程度になりました。



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